男だから女性を追い求めるのです。

出会い系サイトのメリットと言えば、なかなか絡む機会のない異性と知り合える、ということと、そういった複数の異性達と同時進行で話を進めていくことが出来る、という点だと思います。
その効率の良さが、ネットを使った強みだと思うんですね。

始めは、気になった会員なら何人でもやり取りを始めてていき、「この人は返事が帰ってこなかったな」「この人とは合わなそうだな・・・」って感じで、だんだんと上手く行きそうな人に絞られていくようになると思うんですね。
いわば選考会のような感じ。

しかし悲しい事に、その選考の鍵を握っているのは大抵の場合「女性会員」のほうなんですよね。。。
それは、多くの優良出会い系サイトでも「男女の比率が一緒じゃない」からです。
実際に女性会員の元には、毎日多くのメッセージが送られてくるといいますし、その時点で選考が始まっているのです。 ひぃ~。

それともう一つ。
これは僕らの日常生活でも出会い系サイトでも言えることですが、女性から声をかけてくる、つまり「逆ナンパ」なんて、ごくごく限られた一部のケースでないと、無い事じゃないですか?
ですので、必然的に女性が選考する側にまわってしまうという図式になっているんですね。
うん、納得。 しょうがない!

そこで、「出会い系サイトで嫌われる男性会員!」というのを調べてみました。
参考にしてみてね。(カッコ内は管理人の声です))
●写真を何度も要求してくる会員    (これは確かにウザい。)
●出会いにガツガツしている会員    (個人のペースがありますからね 注意!)
●エロイ会員   (率直ですね笑 スマートなエロを扱えるならモテます。)
●疑ってかかってくる会員   (気持ちは分かるんですけどね。)
●慣れ慣れしい会員   (これは同性の僕でもイヤです。)
●ネガティブな会員   (う~ん、甘える相手を間違えたらダメですね。)
大まかに言って、以上の会員の皆さんが選考落ちの可能性が高いです。

男にはプレッシャーしかかからないのか? 男はつらいよ。
めげずに出会いを掴みましょう! 

お互いの距離を縮めるには

出会い系サイトでは、お互いにな~んにも知らない状況から、実際に出会いを掴みとらなければなりませんね。
そこで、多くの出会い系攻略サイトさんが紹介しているのが、”共感する”というのを意識して使うということ。

共感するというのは、人間関係において「親睦を深める」「連帯感が生まれる」という事に繋がりやすいのです。
そして、それらの事は、まだよく知らない相手と仲良くなるという事に効果を発揮します。

では、まだまだ相手の事をよく知らないのに、どこで共通点を探せばいいのでしょうか。
プロフィールページなんかはいかがでしょうか?
特にプロフィールページの「趣味」や「好きなもの」などは、話が合わせやすいですね。

よくテレビで放送する用に、コテコテでわかりやすく演出した「お見合いの場」でも、「あの・・・ご趣味は?」というセリフがよく出てきますよね。
あのセリフこそ、共通点を探るという意味合いがあるのですね。

「趣味」とか「好きなもの」とかでも、自分と全然違って共感できるものが無い~と思っていしまったなら、擬似イエスマンになってもいいと思います。
ここで重要なのは、とにかく仲良くなること・相手に気に入ってもらうこと、です。
全てはお互いの出会いのため。

多少のウソをついても、返事が来ないというよりは断然マシです。
コミュニケーションが上手く行かなければ、出会いを掴みとるのは難しいですからね。

お互い知らない者同士が手っ取り早く距離を縮めるには、”共感する”という事を覚えておいてください。
一番最初の段階で、仲良くなるためのオススメ出会い活用術です。 積極的に使ってみましょう。

カギは「質問する」ということ

日常でも自分の話だけで会話を終わらしてしまう人がいますが、それではやり取りが止まってしまいます。
特に、実際の会話とは違い、やり取りをする事に時間のかかるメッセージの交換では、会話の終了は出会いにとって命取りになってしまいます。
やり取りが終わってしまっては、出会いに踏み出すのは難しいまんまでしょうね。
そこで使えるのが、質問です。

Q・アナタはなにかスポーツをしていましたか?
A・私は水泳をやっていました。
これでは自分の情報を提示して終わりです。
もしかして私には、興味がないのかな?なんて思ってしまいます。

やり取りの続く答えは、
私は水泳をやっていましたが、アナタはなにかスポーツをしていましたか?
or 水泳はすきですか?
こんな感じでしょうか。
新しい話題造りという点でも使えますし、相手の事を知るという目的でも使えますよね。

出会い系サイトでは特に意識して質問を投げかけ、相手の返信を引き出すということも必要です。
また、こういったやり取りを続けていく事で、次第に打ち解けていき、それが相手への信用に繋がって、「出会い」を成功へと導くのです。

まず第一歩は相手に興味をもつことから。
プロフィールページにも気になるような情報はたくさんあると思いますし、質問に加工して、どんどんやり取りのネタに使いましょう。

出会いのカギは相手に興味を持つことから。
そして、それを表すためのツールが「質問する」という事なのです。

メッセージ全体に言える事

出会い系サイトでは、メッセージのやり取りを基本として、出会いに繋げていきますよね。
そこで大事なのが、読んでもらえるメッセージを書くという点です。
せっかく一生懸命、精一杯、力の限り、丹精こめて、一心不乱に書いたメッセージでも、読んでもらう事が出来なければ、行く先はゴミ箱です。
読んでもらう事が代位一。 安心して出会いに望むには、メッセージの基本を知っておきましょう。

そこで、逆に読みたくなくなる、読みづらい文章とはどういったものなんだ?と考えた時に、思い浮かぶのが、文字と文字が繋がってしまっている文章でしょう。
つまり、「、」や「。」といった区切りが極端に少なかったり、「改行」がされていなかったりした文章の場合です。
これ等には、「ココまでがこの話で、ココから先は話がちょっと変わるんですよ~」という相手に認識させる役割があるため、自然と「何が言いたい文なのか」が理解しやすくなっているのです。

ここで、改行のアドバイス。
出会い系サイトには「モバイルサイト」と、「PCサイト」の2つあり、どちらも互いに画面表示に違いがみられるので、改行のしかたにも注意が必要です。
PCの場合だと画面が大きく、文字数の表示にも余裕がみられるため、文章をブロックごとに区切る(一行をスペースとして区切る)のがキレイに見せるコツです。
モバイルサイトの場合だと、一画面の表示文字数がPCにくらべて少ないので、一行まるまる空けてしまうと、逆に読みづらくなってしまうので、一文字二文字文スペースを開けるくらいに抑えましょう。

そして、気になるのが一つのメッセージには、どれくらいの文字数が最適なのか?という疑問。
これには、「相手に合わせる」という事が大事。
相手よりも多すぎても気持ち悪いし、少なくても興味ないのかな・・・?と思われがち。
最初の内だけでいいので、文字数は相手と同じくらいが無難です。
慣れてきたら、少しずつ自分のペースに持って行くといいでしょう。

メッセージの質

出会い系サイトでは、メッセージにて相手とやり取りしますよね。
しかし、いつまでもやり取りのしっぱなしでは、いつまでたっても出会う事は出来ませんね。
出会い系サイトを使っている以上、いずれかは「そろそろ合いませんか?」と話を切り出さなければなりませんが、まだまだ仲良くなっていなければ「YES」の返事をもらうのは、難しいでしょう。
かといって長々と、やり取りを続けていたら、飽きられてしまって、いつしか返事がこなくなってくるパターンが多いです。

ですので、「限られたメッセージのやり取り」で、ある程度まで相手と距離を縮めておくのがベストです。  だからこそ出会いにはテクニックが必要になります。
今回考えたいのが、「メッセージの質」です。

メッセージの内容こそ、長々としてはいけませんね。
必要な情報を、効率的に文章に含まなければいけません。
例えば、「私は野菜が好きです。」よりは「私は野菜のトマトが好きです。」
そして最終的には「私は熊本産のトマトが好きです。」となります。

「野菜が好き」という情報だけでは、おそらく「何の野菜が好きなんですか?」と返事が返ってくるのがヤマでしょう。
最終的に、「どこで作られているトマトが好きなのか?」を導くためには、三回も質問の受け答えをしなければなりませんね。

これは、例としてわかりやすく選んだやり取りです。
ですが、実際のやり取りで、アナタはメッセージに含まれる”情報量”というのを考えた事があるでしょうか?
回りくどいやり取りは、なるべく短くしてしまって、どんどんアプローチをしていかないといかなければ、出会いは近づいてきませんからね。

考え方一つで成功できます

出会い系サイトというのは、アナタの考え方一つで成功できるかどうかが変わってきます。
今回の場合ですと、相手の女性を選り好みしてしまうかどうかです。
出会い系サイトで成功したのならば、ココで紹介していることを実践してみましょう。
そうすれば、アナタの出会い系サイトでの成功の確率がグッと上がります。

◆ヤリたいなら、まず自分を洗脳しよう

あなたは、ヤリたいですか? 学生時代を思い出してください。
よく「ヤリて~」なんて言って歩いてた友だちが周りに一人はいたはずです。
それって「かわいい子とヤリて~」とか、「胸の大きい子とヤリて~」とかではなく、「とりあえず、女の子とヤリて~」のです。

よく、「女を紹介して」なんて頼む友だちがいますが、実際にプリクラや写メを見せたりすると「もっと、かわいい子」とか条件を出してきます。
そういう場合って、なかなか紹介できません。

結婚相談所にも、自分の力では相手が見つからないのに自分のことは棚に上げて「もっと若い相手が」とか、「もっと美人のほうが」っていうような条件を出すとキリがなくて結婚は難しくなります。
逆に「誰でもいいです」ってほうが幸せな結婚生活を送ったりしちゃうそうです。

◆キモチワルイけど意外とイケるじゃん

僕は約3年で200人くらい体験しましたが、全員が美人な女の子ではありません。
すんごいデブな子や、オオカミみたいな顔した女の子もいました。
僕はとりあえず、どんな球でも手を出します。会った瞬間や話をしていて不快な感じがしなければ。
それって、ちょっとゲテモノ喰いに似てます。

「あれ?これって、キモチワルイけど食べられるのかな? ちょっとだけ食べてみよう。むしゃむっしやむしや。ん? 食べても平気だゾ。もうちよつと食べてみよう。むしやむしや。なんだ、意外とイケるじゃん」

って感じです。人類でタコを初めて食べた人なんか、こんな感じだったのではないでしょうか?
だいたい「俺は美人としかヤラない」なんてのはナンセンス。

どんな子でもチャレンジする練習をしていないと、いざってときに力を発揮できません。

どんなときでもシュートを打つ選手と、チャンスのときしかシュートを打たない選手、どっちが得点率高いと思いますか?
要するにストライクゾーンを広げろということです。

そのためには洗脳が必要。
洗脳ってすごいです。
たとえば、値段が高くて性能も普通に電気屋さんで売ってるものと変わらないのに大きくて邪魔なだけな掃除機を訪問販売で売ろうと思ったら、まず自分を「この掃除機はスゴいんだ」と洗脳してから売り始めます。
そのオーラにダマされておカネがなくても買っちゃうオバさん、一結構いました。

◆ダマされない完全無料の出会い系サイトを閲覧してみるのも一つの手だと思います。