目的別の出会い系サイト、というわけで今回は「神待ちサイト」と呼ばれている出会い系サイトの事を紹介します。
神待ちサイトの利用者は、「家出した少女」と、「神」です。
神というのは、家出してしまい困っている少女を、助けてくれる存在のことです。
ご飯をおごってくれたり、泊まるところを提供いてくれたりする人の事を、家出少女達は感謝の意味も込めて「神」と呼ぶようになりました。
しかし「神」も、もちろんタダのボランティアが目的ではありません。
男女の関係はギブ&テイクです。
いろいろとお世話をしてあげるかわりに、感謝のカタチとして、大人が言う「イイコト」をしてもらうのです。
関係がわかったところで、神待ちサイトの特徴ですが、普通の出会い系サイトが、女性会員主体なのに比べて、神待ちサイトは「アナタ」が主体です。
詳しく言うと、出会い系サイトは、女性会員と出会う事を求めて、男性会員があの手この手で、アピールしていますが、神待ちサイトでは、関係が逆になります。
世話してくれる人(神)を求めて、少女達がサイトを利用しています(待っています)。そして、そこにアナタが現れる。
ここでは女性ではなく、世話好きな男性会員のほうが、もてはやされるのです。
そこが魅力の一つではないでしょうか?
昔は掲示板を利用して相手を探していましたが、専用のサイトが出来たことで、より効率的になりました。
ですので神待ちサイトは、割と最近出来てきた、新しい方の出会い系サイトですので、評価のある出会い系サイトを使う必要がありますね。